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フィルム 特集ページ

フィルム
フィルム(film)には、次の3つの意味がある。
(広義)薄い膜状のもの全般。農業用、産業用なども含む。
(狭義1)写真や映画を撮影するための薄い膜状のメディア。この語義の場合に限って「フイルム」とも呼ぶ。(後述)
(狭義2)映画を指す。→映画を参照。(英語版のw:film filmはこの意味で使っている)
フィルムとは狭義には映像記録用メディア (媒体) メディアの一つで、透明な薄い膜状のベース(支持体)に感光剤(主として銀化合物=銀塩)を塗布したもの。フイルムとも。
感光材料としてのフィルムとは、旧来のガラス乾板に対立する概念といえる。壊れやすく寿命の短い乾板に対し、取り扱いやすく保存性・即用性に優れ、量産しやすいフィルムの発明が写真の普及の原動力となったことは、言うまでもない。また、ロールフィルムの実現は、映画発明の直接の基盤技術でもあった。